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温泉水99
「温泉水99(キューキュー)」の採水地は鹿児島県垂水市です。
桜島からすぐ近くにある垂水温泉の地下750mから汲み上げられた天然の温泉水です。
「温泉水99」の特徴はまずPH値がとても高いということです。
普通のお水がPH7前後の弱酸性か中性ですが、「温泉水99」は9.5~9.9とアルカリ性がとて
も高いお水なんですね。
つぎに「温泉水99」は浸透力が抜群に良いということが挙げられます。
「温泉水99」の浸透力で、水分がお米の芯まで浸透し、ふっくらと炊き上がり、お米の旨み成分が
引き出されます。
古米でも新米のように炊けるから嬉しいですね。
また化粧水として利用しても、「温泉水99」の高い浸透力がお肌に潤いをもたらしてくれます。
「温泉水99」はまた、けた違いの軟水であることが大きな特徴としてあります。
日本の水は硬度20~100の軟水であるため、世界的にも美味しい水と高い評価を得ていますが、
「温泉水99」は硬度2以下と、かなりの軟水となっています。
まろやかでとろりとした甘みのある軟水だから、常温でそのまま飲んでも、お茶、コーヒー、水割り
にしても美味しく飲み心地まろやかに頂けます。
「温泉水99」は油と混ざるとっても不思議な水でもあるんですね。
「温泉水99」にごま油を入れて混ぜ合わせたところ、白く濁ったままの状態になるそうです。
飲んで美味しく、そして肌にも優しい「温泉水99」はとっても不思議なお水なんですね!
家でもいろいろ試してみたいですね~。
2012年3月 9日|コメント (0)|トラックバック (0)
屋久島縄文水
「屋久島縄文水」は鹿児島県にある神秘の島と言われている屋久島です。
屋久島は、九州一の高峰郡がそそり立ち、山々には照葉樹林と屋久杉の原生林に覆われた島です。
全国でも屈指の雨量地帯で、年間1万mmにもなる雨が、100kmの周囲をも潤している、豊かな
雨と自然に満たされた王国が屋久島なんですね。
この屋久島に絶え間なく降り注ぐ雨は、屋久杉の原生林を脈々と、長い年月をかけて流れ、そして
磨かれて、「屋久島縄文水」となったのです。
樹齢7千年といわれる世界最長寿樹林で、胸高廻りが16.1mにも達する"縄文杉"を育ててきた
天然水こそが、この「屋久島縄文水」なんですね。
この「屋久島縄文水」は有機物、不純物を含まない、硬度10の超軟水だから、味もとてもまろやか
で、特有のおいしさがあります。
「屋久島縄文水」の栄養成分は、ナトリウム0.7mg、カルシウム0.3mg、マグネシウム0.
1mg、カリウム0.08mgとなっています。
この水の国、日本でも有数の名水のといわれる「屋久島縄文水」は、そのまろやかな風味をそのまま
飲んで楽しむのも良いですし、ご飯を炊いたり、水割り、お茶に使っても更にその素材の味を引き立
ててくれます。
悠久の時が磨き上げた「屋久島縄文水」を飲みながら、遥かなる古代に思いをはせるのも良いもので
すね!
2012年3月 9日|コメント (0)|トラックバック (0)
瓜割の水
「瓜割(うりわり)の水」の採水地は、福井県三方上中郡若狭町です。
福井県三方上中郡若狭町の天徳寺境内の奥にある、瓜割(うりわり)の滝は、昭和60年には環境省の
名水百選にも認定された名水なんですね。
この瓜割(うりわり)と言う名前は、この地が、一年を通して、水の量・水温の変化がほとんど無く、
夏にあまりにも水が冷たいので、爪が自然に割れてしまったとの話から、瓜割水と呼ばれ始めたと言う
ことです。
天徳寺の境内の奥に広がっている森の中や、岩の間から湧き出ている水は、やがては小さな滝のカタチ
になり流れていきます。
この瓜割の滝から湧き出ている天然水は、たくさんの地層が自然のフィルターの役割をしてくれ、長い
時間、年月をかけて、ろ過された、非常に純度の高い豊かなミネラル分が溶けこんでいるんですね。
この森は、夏も冬も一年中変わらずに、こんこんと豊かな水が湧き出しており、その様を人々は昔から
「水の森」として敬い大切にしており、湧き出し口には竹囲いにしめ縄が張られ、今でも地元の人たち
に守られています。
「瓜割(うりわり)の水」は天然のミネラル成分のバランスがとても良いため、口当たりが柔らかく
美味しく飲めるんですね。
また湧き出し口に取り付けられたパイプで採水した源水は、そのまま工場へと引き込んでいるから、
汲みたてのそのままの美味しさが味わえるんですね。
2012年3月 9日|コメント (0)|トラックバック (0)
